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2008年11月

2008年11月27日 (木)

楽しい楽しい楽しい

卒論に全力投球。
あと1ヶ月で卒論を完成&提出することが唯一の卒業の条件となった。
っつっても全く進んでない。
(#ノ゚Д゚)ノ ・゚・┻┻゚・:.。o

内定を頂き、一段落。 ということで、免許更新と卒論の聞き取り調査のため、1週間の帰省をしてきた。
3ヶ月ぶりの岩手はとても懐かしい気がした。
去年の12月から8月まで、就活やら教育実習で毎月帰っていただけに、それもそのはず。


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●土曜日
雪で遅くなりながらも無事に盛岡到着。

●日曜日~月曜日
日中は父と二男と3人で盛岡へ。
・免許更新
・県立図書館で資料探し
・市内で焼肉
東京じゃなかなか焼肉は食べない(食べれない)私は、肉に飢えていた。食堂園といったら冷麺!派な私だが、この日ばっかりは肉の誘惑に勝てず、冷麺はやめて焼肉にした。
*感想*
食堂園にいったら、やっぱり冷麺。

夜の宴会のお酒を父に買ってもらい帰路についた。

・夜は0時開始で酒盛り。
翌朝一旦解散、昼にまた集合。
毎度おなじみ小学校の同級生、今回は3名参加。
しっぽり飲んだり、ドンチャン騒ぎしたり。
歌って踊って走り回って、疲れたら寝てみたり。
側転したのは何年ぶりかしら私(笑)
保育所時代に出来た逆上がりはもう出来なくなってしまったが、側転はまだ体が覚えていてくれた。
アルコールもとっくに抜けているはずなのに、年甲斐もなく暴れまくった。
羽目を外すとはまさにこれだ。
楽しい。楽しすぎた。

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そして、この日の私の靴下はどういうわけか、一名の心をつかんでしまった。
どうやら5本指+歌舞伎柄がツボらしかった。
つられて私も笑いが止まらなくなった。

私にとって、とても居心地のいい場所である。

●火曜日
県庁と国交省を訪問し、卒論調査も無事に済ませることができた。
国と県、どこのお役人もご親切にしていただきました。
とても親切に応対していただき、嬉しくなった。

昼は「食堂園」で「冷麺」
本命。
やっぱり食堂園は冷麺がいい。

●水曜日
今回の帰省で一番ヒマだった日。

●木曜日
明日が必修授業だったため、強制送還。

短期間なのに、グルメも充実。
一日三食欠かさずしっかり食べた、食い倒れ旅でもあった(爆)
・岩手名物:冷麺
・カシオペア特産?:短角牛焼肉
・二戸名物:丹市パン
・欠かせないのはオバアの味。
一人暮らしじゃ食べることの少ない、焼き魚。サンマにホッケ。
さらに、へっちょこ団子やかぼちゃの煮物は、もはや食べ放題。
うめぇんだこれが!!!
しかし、食いすぎてグリコ全機能停止、大反省。
にも関わらず懲りない私は東京に戻る日、赤飯をおにぎりにしてテイクアウト。
どんなもんだい!

あらためて思うのは、自分がいかに花より団子人間かということだ。
この食い気溢れる日記ときたら。


岩手に帰って
友達に、地域の人に、そして家族に、
普段冷め切っていたところをあっためてもらいました。
ありがとう。

短い帰省だったが、内容詰まった6日間。
ヒマはないほどいい。
ほんっとに楽しかった。

年末にはまた帰れるけど、待ち遠しくてしかたねーです。

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2008年11月21日 (金)

久しぶりの岩手

超悲観的なことをズラズラと並べた翌日。
ひとつ解決。
自分に迫るものの勢力が弱まった。

今の時点では決して100%満足のいくものではない。
が、ここからどう加工していくかは私自身だ。
とりあえず、あれやこれやと試行錯誤をし、数年後の満足度アップを図りたい。

気分の変化が激しすぎる。
この上なく調子のいい人間だ。
ネガティブとポジティブは紙一重。
そんな気がしてならない。
将来の夢は、感情も行動も落ち着いた人間になることにしようと思う。

さて、今度は卒論だ。
周りに比べると、随分遅れをとってしまった事は明らか。
早速、岩手に向かう。
目的は、聞き取り調査のためのお役所めぐり。
そして、免許更新。

去年の12月から
冬休み・春休み・教育実習・就職活動・夏休み・・・
思い返すと毎月帰省していたが、今回は3ヶ月ぶりの帰省。
楽しみも大きいわけだ。

週末は友人と酒盛りをし、
その後マジメに聞き取り調査を行います。

まさにアメとムチの様な、束の間の帰省になりそうだ。

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2008年11月16日 (日)

ど・ネガティブ日記

生きてます。

私からの発信が少なくなったせいか、家族からの電話が鳴るようになった。
いい知らせがあるわけでもないのに、メールも電話もできない。
ブログも書く気になれず、書きたい事もない。

だが、私の擦り切れ状態を知った母からは定期的に電話がくる。

私立大学に入れてもらい、一人暮らしをして、親のすねをかじって生きている。
それなのに
共働きで援助してくれる両親を、私はガッカリさせることしかできない。
この4年間、自分は一体何をしてたのかと反省するばかりだ。
高校終わって、黙って地元で就職すれば良かったのかもしれない。
ここまできて、そんな風に考えてしまう自分が情けなさすぎる。

もう22歳になるってのに、親孝行どころか、心配ばかりかけている親不孝者はどこのどいつか。
この私だ。

ポジティブを装うのにもそろそろ疲れたので、今は休憩。
ありのままのネガティブ。
今はこんな私をよく知る友達とのメールや文通が、ささやかな楽しみであり、気分転換となっている。

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2008年11月 1日 (土)

姉バカ

おとといの電話には、電車の中で出られず。
その日は朝から晩まで、就活。
一日中外にいたもんだから家に帰る頃には風邪悪化。
かけなおす前にダウンしてしまい、放置。

そしたら昨日もまた電話。しかし、そのとき私は友達と電話。
したがって、まずは無視。
だけど、さすがに昨日はかけなおした。
私から電話することはあっても、あっちから東京にいる私に電話が来るのは初めてだった。
何事かと思ったら、「お母さんが最近連絡ないから電話してみろってうるさいから~」ということだった。

「そーゆーことね。でもお前は何とも思ってなかったんでしょ」
母に言いつけられて生存確認の電話をしてきた弟に、何も考えずに笑って言った。
「まぁちょっとは気になってたよぉ。だっていっつもうるさいくらい電話来てたのに、最近静かだから」
と!
なんと!
6つ歳の離れた弟も、いつまでもゲームとテレビと遊ぶことばかりの頭じゃないようだ。
離れて暮らす私のことを頭に浮かべてくれたのか。
昔よりいろんな事を考えるように、思うように、感じるようになるのは当たり前の事かもしれない。
でも高校生になった彼のそんな変化が、嬉しかったり、おかしかったりする私である。

姉バカとでもなんとでも。
あまりにも嬉しかったので、日記に残しておきたい。

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